ASP型とパッケージ型の違い|有料老人ホームを探す場合に注目するべきポイントとは

ASP型とパッケージ型の違い

車いすの人

ASPとは

ASPには、「アプリケーション・サービス・プロバイダー」という意味があり、インターネットを通して受けることのできるサービスのことをいいます。その中にソフトメーカーが提供するASPタイプの介護ソフトというサービスがあります。

ASPタイプの介護ソフトについて

ASPタイプの介護ソフトは、使用できる機能を制限することができるため、使いやすく、価格も安く抑えて提供することができます。そのため、小規模の介護事業でも利用しているところが多いのです。

ASPタイプの介護ソフトのメリット

ASPは、インターネットを利用したサービスなので、インターネット環境とパソコンがあれば、どこからでもソフトの仕様を行うことができます。また、データのバックアップも不要で、その分作業の手間がかかりません。

介護ソフトの費用についてのQ&A

介護ソフトを使用する際の料金は?

介護ソフトを利用する場合は、事業規模やサービスによっても異なりますが、パッケージ型は30万円程度、ASP型は月々25000円ほどかかります。

パッケージ型とASP型の違いは?

パッケージ型とは、導入する際に初期費用が多くかかります。大規模の介護事業所で使用する場合におすすめのもので、長く使うと価格のメリットが出てきます。ASP型は、初期費用はかかりませんが、毎月定期的に支払いを行わなければなりません。こちらは介護事業立ち上げをお考えの方におすすめのものです。立ち上げ時に費用を抑えることができるからです。

その他にかかる費用は?

パッケージ型は、ISDN回線をひかなくてはならないため、その分の費用も加算されます。しかし、ASP型は、国連への伝送をそのままソフト会社が対応している場合もあるので、ISDN回線が必要でない場合が多いです。それぞれ事業規模に合ったタイプの介護ソフトを選ぶと良いでしょう。

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